FIFAワールドカップ・ブラジル大会を1分2敗で終えたザックJAPAN。7月24日にハビエル・アギーレ監督就任が発表されると初陣となるキリンチャレンジカップ2014 9月シリーズ(ウルグアイ戦、ベネズエラ戦)に向けたメンバーには、坂井達弥、松原健、森岡亮太、皆川佑介、武藤嘉紀を日本代表初召集。また、扇原貴宏や柴崎岳らの若手メンバーも選出しメンバーを一新させた。ベネズエラ戦では、武藤と柴崎に代表ゴールが生まれ一気にブレイク!一躍シンデレラボーイへと名乗りを挙げた。
続く10月のジャマイカ戦、ブラジル戦のメンバーでもJリーグから数多くの選手が選出。ジャマイカ戦では柴崎が存在感を示しアギーレJAPAN初勝利を収めた。
2015年に開催されるAFC アジアカップ オーストラリア大会に向けての2試合となった11月のホンジュラスに大勝、本大会最大のライバルになりうるオーストラリアにも勝利で2014年を締めくくった。
継続して選出されたJリーグを代表する若手2人。武藤のスターダムへの躍進は続くのか、最多出場記録の更新を続けるベテラン遠藤保仁と新生・柴崎岳のポジション争い、共存はあるのか。来年もJから世界と戦う選手たちの活躍が楽しみですね!まずはアジアカップ連覇を期待して日本代表の戦いに注目です!
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