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栃木vs清水の見どころ(明治安田生命J2リーグ:2023年7月22日)

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勝点3獲得のために、栃木に求められる「プラスα」

20位の栃木が6位の清水をホームに迎える。

栃木は前節、アウェイで最下位の大宮と対峙し、スコアレスドローで終えた。意地と意地のぶつかり合いとなった下位直接対決で、栃木はチャンスを作ったが、決め切れず。ただ、ピンチでは粘り強く対応して失点しなかった。

ある意味で、栃木らしい試合だったが、勝点3を奪い取るためには足りないものがある。

「やるべきことはできているが、その中でプラスαを出さないと勝てないよね、という状況だと思う」とはキャプテンの佐藤 祥。「プラスα」とは言うまでもなく、ゴールを奪い取ることを指す。前節は決定機も作ったが、あと一押しが出なかった。

チームは課題とする得点力を上げるべく、新たにイスマイラ、石田 凌太郎らの加入を13日に発表した。イスマイラは時崎 悠監督が福島を率いていたときに在籍したストライカーで、J3で2ケタ得点を記録しており、得点力アップの起爆剤になることが期待される。

一方、アウェイに乗り込む清水は前節、国立競技場で千葉と対戦。J2新記録となる47,628人という大観衆が集った一戦を2-2で終えた。これまで出場機会に乏しかったベンジャミン コロリのゴールで追いつき、勝点を得たことは前向きな材料だが、多数の決定機を作りながらも逆転ゴールを奪い取ることはできなかった。

また、後半開始早々の失点も課題の1つとなっており、秋葉 忠宏監督は「自らゲームを難しくしている」と指摘する。自動昇格圏を追いかけるためにも、清水にとって今節は課題を払しょくし、勝点3という結果が求められる戦いとなる。なお、海外クラブに期限付き移籍していた原 輝綺と鈴木 唯人が移籍期間満了により復帰を果たしており、彼らの復帰効果にも注目したい一戦だ。

[ 文:鈴木 康浩 ]





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