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清水vs栃木の見どころ(明治安田生命J2リーグ:2023年4月29日)

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清水は直近4試合で12得点。攻撃的スタイルで栃木を崩せるか

前節は両者ともに勝利を収め、勢いを持ってIAIスタジアム日本平で対決する。

清水は前節、大宮とアウェイで対戦。20分に岸本 武流のクロスから乾 貴士が「ドイツで決めたことはあるが、日本では初めて」というヘディングでのゴールによって先制。56分にチアゴ サンタナのシュートがクロスバーにはじかれたこぼれ球をカルリーニョス ジュニオが押し込んで追加点。87分には途中出場の神谷 優太がダメ押しとなる3点目を決めて快勝した。

清水の好調の要因は、もちろん攻撃陣にある。前節では乾、カルリーニョス ジュニオ、神谷が今季初得点。さらに言えば、秋葉 忠宏監督が就任してから4試合で12得点を挙げているが、それを11人で奪っている。その中の1人、秋葉監督体制で最初にゴールを決めた北爪 健吾は気合いが入っている。というのも、今節は岸本が出場停止となり、再びチャンスが回ってくることが濃厚だからだ。岸本と同じく攻撃に魅力のあるSBには、チームの攻撃を作る役割が求められることになる。彼だけでなくチーム全体で『超攻撃的、超アグレッシブ』な姿勢を、再びホームのサポーターの前で見せたいところだ。

一方の栃木は前節・いわき戦に1-0で勝利した。2分に福森 健太のFKに福島 隼斗が頭で合わせて先制。そこからも守備一辺倒ではなく、むしろ決定機を作ったのは栃木のほうが多かった。51分に山田 雄士がヘディングで狙い、89分にも山田がボレーシュートを放つ。いずれもGKのファインセーブでゴールとはならなかったが、盤石の内容だった。

栃木はここまで3点以上を奪った試合はないが、3失点以上を喫した試合もない。堅実なサッカーで、清水の派手なサッカーをいかに封じ込めるかが勝利のカギになりそうだ。

[ 文:田中 芳樹 ]





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