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柏レイソル
柏
大田ハナ・シチズン
大田
試合終了後
DF
カン ユンソン
MF
弓場 堅真
後半
45'+3
DF
三丸 拡
MF
小泉 佳穂
後半
42'
DF
山之内 佑成
MF
久保 藤次郎
後半
42'
後半
37'
FW
チョ ミンギュ
MF
チョン ジェヒ
MF
瀬川 祐輔
MF
山内 日向汰
後半
36'
後半
27'
MF
グスタフ ルドウィグソン
MF
ジョアン ヴィクトル
後半
20'
FW
ソ ジンス
FW
ジオゴ オリヴェイラ
後半
20'
DF
カン ユンソン
MF
キム ジュンボム
MF
弓場 堅真
MF
遠藤 渓太
後半
17'
FW
細谷 真大
FW
藤尾 翔太
後半
17'
FW
藤尾 翔太
後半
12'
MF
遠藤 渓太
後半
2'
後半
0'
DF
アントン クリヴォチュク
DF
キム ミンドク
MF
中川 敦瑛
前半
27'
MF
原川 力
前半
7'
16
9
53%
83%
0
大田ハナ・シチズン
9
2
2勝目を懸けて。柏の注目は弓場堅真
柏サッカースタジアム
11
10
3
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
2
47%
83%
2
4
14
1
0

アシスト
MF 39
中川 敦瑛
右サイドからの久保のクロスに反応した遠藤がペナルティエリア中央から右足でゴール下に決める

アシスト
MF 24
久保 藤次郎
83%
0
6
6
2
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
3
1
78%
1
1
3
0
0
AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27リーグステージ第4節、柏が大田ハナ・シチズン(韓国)と対戦する。
前節、ラーチャブリーFC(タイ)とのアウェイゲームをスコアレスドローで終えた柏としては、ホームで迎える今節は勝利が必須。開幕からここまで1勝1分1敗で勝点は『4』。8位までがリーグステージを突破できる中で、現在7位。勝点3を積み上げながら余裕をもってリーグステージを戦い抜きたいところだ。
チームは10月31日に行われた明治安田J1第13節・浦和戦でターンオーバーを実行。その上で4-0と勝利し、チーム力の高さを示した。大田ハナ・シチズン戦でも、ピッチに立つ選手たちが高いパフォーマンスを披露しながら相手を上回っていきたい。
この一戦で注目すべきは、浦和戦でゴールを決めた弓場 堅真だ。浦和戦では、1-0で迎えた68分に細谷 真大のシュートのこぼれ球を拾うと、利き足とは逆の右足で華麗なゴールを決めてみせた。
浦和戦での得点シーン。弓場堅真は今節もゴールに関われるか
今季鳥栖から加入したドリブラーは、左右のウイングバックをこなしながら高い戦術理解度で早くからなじみ、チームの武器となっていた。1-2と敗れはしたものの、開幕戦の全北現代モータース(韓国)戦では先制ゴールを叩き込み、続く前々節・ポートFC(タイ)戦ではアシストを記録。ラーチャブリーFC戦でも左サイドを何度も切り裂いてチャンスを作るなど、Jリーグだけでなくアジアの舞台でもその存在感を際立たせている。
先発か途中出場か、左右どちらのウイングバックで出るかは不透明だが、どんな状況でも高いパフォーマンスを披露して勝利に貢献してくれるはずだ。
また、J1第12節・鹿島戦、浦和戦と印象的な活躍を見せる細谷 真大がネットを揺らす姿にも期待が高まる。コンディションは良く、体のキレは戻ってきている。ラーチャブリーFC戦、浦和戦をメンバー外となった瀬川 祐輔とのコンビで得点を挙げてほしい。

細谷真大の得点にも期待がかかる(写真は2026/27 J1第12節・鹿島戦)
今節対戦する大田ハナ・シチズンは、開幕戦で京都に勝利したものの、以降は上海海港(中国)に引き分け、神戸に敗戦と勝利を得られず、1勝1分1敗で柏と勝点で並んでいる。上位へ浮上していくためにも、白星が求められるのは柏と同様だ。右SBのキム ムンファンはFIFAワールドカップ2026を戦った韓国代表メンバーであり、前述した弓場 堅真や、遠藤 渓太らとの攻防に注目したい。
また、大田ハナ・シチズンを率いるファン ソンホン監督は、現役時代に柏でプレーした経験があり、古巣戦となる。思い入れのある相手とどのようなゲームを展開するだろうか。
[ 文:藤井 圭 ]