新型コロナウイルスの影響でリーグ戦の開催は延期となっていますが、ジャッジリプレイは今週も配信!今回は第1回目の配信で扱えなかった第1節のシーンがテーマ、特に今シーズンのフィジカルコンタクトに対する判定基準を考えます。「激しく、フェアで、エキサイティングな試合」を目指すJリーグ。どこまでのコンタクトが許容されるのかを第1節の実際のシーンで検証。川崎Fvs鳥栖では金森選手が激しく大島選手選手にタックルに行くシーンが。試合中はノーファウルの判定となりましたが、このシーンを振り返ります。激しいコンタクトが多く熱い試合となった柏vs札幌の判定基準についても扱います。