SC相模原は9日、DF川﨑 裕大が今季限りで現役を引退することを発表しました。
川﨑は流通経済大より2015年にサンフレッチェ広島に加入。その後、横浜FC、カターレ富山でのプレーを経て、2021年より相模原に在籍していました。
8年に渡る現役生活ではJ1リーグ通算1試合・0得点、J2リーグ通算58試合・1得点、J2リーグ通算12試合・0得点を記録しました(2022年11月9日現在)。
クラブを通じて川﨑は、次のようにコメントしています。
「今シーズン限りでプロサッカー選手を引退することに決めました。最後のシーズンも怪我の時間が長かったですが、自分の中でやりきった気持ちが強いです。プロサッカー選手では8年間もプレーする事ができとても幸せな時間を過ごす事ができました。1年目にアキレス腱を断裂し、約10ヶ月リハビリをし、練習復帰初日にまたアキレス腱を再断裂して丸々2年間のリハビリとなった時には、30歳まで現役でやっている姿に当時は想像も出来ませんでした。とても充実したサッカー人生とは言えないですが、所属チームでJ1優勝、J1に昇格、J3に降格、色々な経験をさせてもらう事が出来ました。今まで所属させてもらったサンフレッチェ広島、横浜FC、カターレ富山、SC相模原と素晴らしいチームでプレー出来たことを嬉しく思います。全てのチームでお世話になった選手、監督、コーチ、スタッフ、トレーナー、そしてファン、サポーターの皆さん、本当にありがとうございました」