明治安田生命J1リーグは3日に第28節の8試合が行われ、清水を下した広島が暫定首位に浮上した。
ホームに清水を迎えた広島は、65分に塩谷 司が退場となり数的不利を強いられるも、83分に途中出場の川村 拓夢が先制ゴールを奪うと、終了間際にも再び川村が決めて、2-0と快勝。5連勝を達成した広島は勝点を50に伸ばし、暫定ながら順位表のトップに立っている。
前節まで首位の川崎Fは、アウェイで湘南と対戦。20分に知念 慶のゴールで先制しながら、後半に2点を奪われ、1-2と逆転負けを喫した。アウェイでFC東京と対戦した横浜FMは岩田 智輝と仲川 輝人のゴールで前半のうちに2点をリードしながら、後半に塚川 孝輝に2点を奪われ、2-2の引き分けに終わっている。
ホームに浦和を迎えた鹿島は、アルトゥール カイキの2ゴールでリードを奪いながら、その後に2点を奪われ、2-2のドロー決着となった。鳥栖は西川 潤のゴールなどで3-0とG大阪を下し、7位に順位を上げている。
アウェイで福岡と対戦した名古屋は、開始2分に森下 龍矢のゴールで先制すると、その後に同点とされるも、24分と38分に永井 謙佑が立て続けにゴールを奪取。後半に1点を返されたが3-2で逃げ切った。京都は松田 天馬と豊川 雄太のゴールで、2-0と神戸に快勝。磐田は2点を追いかける73分に吉長 真優が1点を返すと、77分にファビアン ゴンザレスが起死回生の同点ゴールを奪取し、2-2の引き分けに持ち込んでいる。
■試合データ
鹿島vs浦和
磐田vs柏
広島vs清水
FC東京vs横浜FM
湘南vs川崎F
京都vs神戸
G大阪vs鳥栖
福岡vs名古屋