愛媛FCは28日、GK原 裕太郎が今季限りで現役を引退することを発表しました。
原は2009年にサンフレッチェ広島に加入し、その後ロアッソ熊本を経て、2016年より愛媛に在籍していました。
12年に渡る現役生活では、J1リーグ通算2試合、J2リーグ通算11試合に出場しました。
クラブを通じて原は、次のようにコメントしています。
「2020シーズンをもちましてプロサッカー選手を引退する事を決断しました。プロサッカー選手としての12年間は本当に素晴らしいものでした。12年間の中には、嬉しかったこと、悔しかったこと、苦しかったこと、逃げ出したくなったことなど沢山の思いが詰まっています。どちらかと言えば、悔しさや苦しかったことの方が多かったですが、それも含めて良いプロサッカー人生だったと自信を持って言えます。沢山の人に支えられて、応援して頂き幸せな時間を過ごさせていただきました。両親、家族をはじめ、サポーターの皆様、チームメイト、全ての方へ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。今後も自分らしく、自分の人生を生きていきます。本当にありがとうございました」