天皇杯は23日に準々決勝の4試合が行われ、準決勝進出の4チームが決定した。
JFLのHonda FCと対戦した鹿島は、スコアレスで迎えた65分に土居 聖真が先制ゴールをマーク。苦しみながらも1-0と勝利を収め、ベスト4進出を決めた。神戸は56分に生まれた山口 蛍のゴールが決勝点となり、1-0で大分に勝利した。
清水は15分にジュニオール ドゥトラが先制点を奪取。この1点を守り抜き、1-0で鳥栖を撃破した。J2対決となった長崎vs甲府は、吉岡 雅和と新里 涼にゴールが生まれた長崎が、2-1で勝利を収めている。
準決勝は12月21日に開催される。対戦カードは神戸vs清水、鹿島vs長崎となった。
■試合データ
神戸vs大分
鳥栖vs清水
鹿島vsHonda
長崎vs甲府