29日、Jリーグ・アンダー22は明治安田生命J3リーグ 第8節でYS横浜と対戦し、0-0で引き分けました。以下、監督と選手のコメントです。
■高畠 勉監督
前節の町田戦の大敗を受けて、今日の試合は選手たちにしっかりと立ち直ったプレーをするように話しました。中2日の難しいゲームでしたが、選手たちにはい い準備をして、個々の力を出したうえで、チームとして機能することを求めました。選手たちは悔しい敗戦から立ち直って、成長した姿を今日のピッチで表現し てくれたと思います。ただ、勝ちきれなかったことは反省点です。やはり決定力は勝利のために必須なので、それを課題として今後取り組んでいきます。守備は いいパフォーマンスを出せていたので、選手が変わっても継続していきたいと思います。
■和田 達也(松本山雅FC)
前節にプロとして恥ずかしい大敗をしたときと同じメンバーだったので、問題点をしっかりと修正して、今日の試合に臨みました。結果として、無失点に抑えられたことはプラスですが、ゴールは決められませんでした。自分はドリブルで相手の守備を崩すのが持ち味なので、それをもっと生かして、決定的な仕事ができる選手になりたいです。
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