30日にFIFA U-20ワールドカップ 決勝トーナメントの1回戦が行われ、日本は1-0でベネズエラに敗れました。
試合後の選手コメントです。
■久保 建英(FC東京U-18)
「まあ・・・延長戦に入って、結果負けてしまった。まあ、悔やむこともできないですし、もう終わってしまったなという感じですね」
――終わった瞬間はいろいろ考えられなかった?
「まあ正直、終わってから今も何ですけど、考えられないです」
――国際大会でプレーできたことはかけがえのない経験?
「チームとして出ているので、自分の経験になろうがなるまいが、しっかり1試合、1試合大切にしてきたんですけど、今日は・・・まあ・・・あんまり収穫もなく、耐えるしかないんですけど。守って。残念です」
――いつも謙虚で日本中の期待を背負ってプレーしたことは重たかった?
「気にせずやっていたつもりでした。まあ期待には応えられなかったので、まあ・・・自分としては本当につらいもんです」
――内山監督が「この悔しさ糧にして次のステージで頑張って欲しい」と
「本当に自分なんかに声をかけてくれて、この大会に呼んでくれて、本当に内山監督には感謝の気持ちしかないです」
――ここから五輪も控えて、その中でこの期間どう成長したい?
「しっかり帰ってからまたそれは考えたいと思います」
――インドンU-17W杯でリベンジのチャンス。
「まあ、そこも一旦帰ってからになると思うんですけど、こういう思いはこれから次何度もあると思うんですけど、本当にこれが最後にしたいと思っているので。まだまだ先の話なんですけど、選ばれたらこういう終わり方はしたくないんで。もっともっと努力して、努力の一言だと思います」
■岩崎 悠人(京都サンガF.C.)
「大会の中で葛藤もあった。今大会は影の動きが多くて、シュートを打てなかったり、ゴールに多く絡めなかった。もっと自分自身が輝かないと厳しい。世界は大事なところで決めてくる。悔いしか残らない。チャレンジはしたけど、そこで結果が出なかった。でも課題ははっきりした。世界との差がわかった。この差を早く埋めたい。チームのためにやりつづけたけど、ゴールを決めるというまた違う貢献の仕方もしたかった」
■冨安 健洋(アビスパ福岡)
「延長に入ってからなかなか自分たちがボールを持てなかった。ボールを持ち続けていれば、もっと相手も疲れて、後半の最後の方に失点が多いということだったので、最後1点取れればいいという感じでやれていたと思う。でもボールが持てずに、相手に持たれる時間が長くなってしまって。押し込まれる時間帯もあって、逆に自分たちが相手のゴール前に行く回数というのも少なかったので。逆にそこで、一発取れればよかったですけど、相手にそのまま一発やられてしまった。まあ、甘かったんだと思います」
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