
ヴィッセル神戸は31日、MF森岡 亮太が現役を引退することを発表しました。
森岡は久御山高より2010年にヴィッセル神戸に加入し、2015年まで在籍。その後は海外クラブでプレーし、昨季途中に神戸に復帰していました。
Jリーグでは7シーズンプレーし、J1リーグ通算113試合・12得点、J2リーグ通算18試合・5得点を記録しました。
クラブを通じて森岡は次のようにコメントしています。
「このたび、2025年3月31日をもちまして、サッカー選手としての現役生活に区切りをつけることを決断しました。高校卒業後からの6年間、そして現役最後となった半年間、ヴィッセル神戸の選手としてプレーできたことは、自分にとってかけがえのない時間でした。ラストシーズン、自分にとって最後のホームゲームとなった天皇杯準々決勝で得点を決められた瞬間は、きっと一生忘れません。そして、試合後にスタンドから響いた自分のチャント。あのときの光景と音は、今も心に焼き付いています。
これまで応援してくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの声援が、僕を支え、成長させてくれました。サッカーを通じて、たくさんの出会いと学び、そして喜びを得ることができたことに、心から感謝しています。これからの人生でも、このサッカー人生で得たすべてを大切にしながら、新たなチャレンジに向かって進んでいきます。本当にありがとうございました」