琉球がホームで栃木SCを2-1で下し、今季初勝利を飾った。
31分、琉球は
富所 悠がペナルティーエリア外からのシュートを決めて先制。一方の栃木SCは60分、
棚橋 尭士のシュートはGK
佐藤 久弥にセーブされるも、こぼれ球を
福森 健太が押し込み、同点に追いつく。その後も攻勢を強めた栃木SCだったが、琉球の守護神に阻まれるなど決定力を欠いた。
同点のまま迎えた終盤の88分、琉球が反撃。こぼれ球を拾った途中出場の
岩本 翔がミドルレンジから左足でゴール右下に決め、これが決勝点に。琉球は少ないチャンスを確実に得点へとつなげる効率的な攻撃が光った。
[ 文:仲本 兼進 ]