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北九州vs八戸の選手コメント(明治安田J3リーグ第5節:2025年3月15日)

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ギラヴァンツ北九州北九州

  • 井澤 春輝 - Haruki IZAWA
    MF 14井澤 春輝Haruki IZAWA


    ボールを持ちながら時間を進められましたが、ボックスに入っていく回数やチャンスの回数はもっと増やす必要がありますし、もっと点を取れるようなチームになっていくべきだと思います。前半は、もうちょっと自分たち発信でパワーを出す、ゴール前にボールを入れる、ボックス内でのパワーを出すというところがもっとできれば、シュートまで行けるチャンスも増えたかなと思います。後半は、ハーフウェーラインを越えたあとのサイドに入ったタイミングで、相手の狙いの守備を分析していたので、そこに対してもっとアプローチすることができれば、もっとボックス内に入っていけるチャンスが増えたかなと思っています。

    --セカンドボール争いも激しかったですが。セカンドボールは90分間常に意識し続けて、そこは相手の良さでもあったので、そこをつぶすというところは常に意識していました。

    --PKの判定に時間を要しましたが、どんな気持ちでしたか。頼むからPKになってくれと願いながら。でも、PKが入っても入らなくても最後までやり続けようというのは後ろの選手たちと話をしていたので、最後まで集中を切らすことなく守り切れたので良かったと思います。

  • 渡邉 颯太 - Sota WATANABE
    FW 18渡邉 颯太Sota WATANABE


    僕が呼ばれたということは、自分が得点を取ってチームを勝たせるために呼ばれたと思ったので、自分が得点を取ってチームを勝たせることを強く意識して入りました。裏抜けのアクションが減っていたので、そこをどんどんしてほしいというのと、「得点を取ってこい」と言われました。

    --PKのシーンを振り返って。初めは蹴るつもりがなかったのですが、(井澤)春輝くんに「お前が蹴れ」と言ってもらったときに、自分の中で気持ちが固まったというか。それでボールを置いたときに、ゴール裏のサポーターがけっこう歓声をくれて、そのときになんか入るだろうなって気持ちがして、自分でもビックリするぐらい冷静に蹴れました。相手のGKにちょっと読まれましたけど、良いコースに速いボールを蹴れば入ると思ったので、そこはイメージどおりでした。

ヴァンラーレ八戸八戸

  • 蓑田 広大 - Kodai MINODA
    DF 20蓑田 広大Kodai MINODA


    うまくいかなかったときに最後までしっかりと無失点で後ろの選手がやり切る力。今回はハンドでPKになりましたが、こういう試合でも無失点で終わることが次に向けての良い準備だったのかなと思います。

    相手にボールを持たれても僕たちはそんなに慌てることはないです。別に持たせておけばいいというメンタリティーの中でやっているので、あとは失点しないこと。どれだけ押し込まれようが、ボールを持たれようが、僕たちは失点しないことに重点を置いているので、ボールを持たれることに対してストレスはなかったです。

    前半に出た課題というのを後半に向けてみんなで修正して、チームで話し合って後半に入れたので、また前半とは違った空気感で、チームとしてやるべきことが明確になってできたのかなと思います。

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2025年4月5日(土)14:00 Kick off

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