今日の試合速報
第7節3/29(土)
第8節
4/2(水)19:03味スタ
東京V2-2FC東京
4/2(水)19:03U等々力
川崎F2-0湘南
4/2(水)19:03ニッパツ
横浜FC0-1神戸
4/2(水)19:03デンカS
新潟0-1福岡
4/2(水)19:04豊田ス
名古屋2-0横浜FM
4/2(水)19:03サンガS
京都1-1柏
4/2(水)19:03パナスタ
G大阪0-1町田
4/2(水)19:03ヨドコウ
C大阪2-1岡山
4/2(水)19:03Eピース
広島1-0鹿島
4/2(水)19:33埼玉
浦和2-1清水
第9節
4/5(土)14:00日産ス
横浜FMVS東京V
4/6(日)13:00JFEス
岡山VSFC東京
4/6(日)14:00Gスタ
町田VS川崎F
4/6(日)14:00ニッパツ
横浜FCVS清水
4/6(日)14:00国立
神戸VS新潟
4/6(日)14:00ベススタ
福岡VS浦和
4/6(日)15:00カシマ
鹿島VS京都
4/6(日)15:00三協F柏
柏VSG大阪
4/6(日)15:00レモンS
湘南VS名古屋
4/6(日)15:00Eピース
広島VSC大阪
第5節
4/9(水)19:00U等々力
川崎FVS横浜FM
第10節4/11(金)
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鹿島 鹿島アントラーズ
試合終了
0前半0
0後半1
11SH5
8CK5
25FK29
浦和浦和レッズ
[ 石井 正忠監督 ] 今日の試合、まずは(明治安田チャンピオンシップ決勝)第1戦のホームゲームで最低でも相手に得点を奪われない形にしたかったんですけど、それができなくて非常に残念です。でも、前半が終わったという形になると思うので、この3日間をかけて次の第2戦に向かいたいと思います。 --「守りから入りたい」とおっしゃっていたと思いますが、前半はシュートがなかった。監督としてはあれでOKだったのでしょうか?戦い方としては、守備のところではある程度相手を制限する形ができたと思うんですけど、そこから攻撃に移る時に、自分たちでまたボールを失ってしまったという部分があったので、その点においては満足していません。しかし、守備についてはある程度できたのではないかと感じています。 --立ち上がりから準決勝の川崎F戦のように前から奪いに行くと思い込んでいたのですが、試合が始まるとブロックを作って待ち構えるように見えた。意図した通りだったのでしょうか?全体の意図としては、前から自分たちでボールを奪いに行く形を多くしたいと思ったんですけど、やっぱり相手がいることですし、相手の出方というのもあったので、その辺は選手が状況を見てしっかり判断してくれたと思います。 --柴崎 岳選手が久しぶりの出場でした。調子はどうでしたか?非常に良い状態になってきているので、今回は試合に負けてしまいましたけど、それは本当に良い材料になったと思います。 --次の試合では最低2点取らないといけない。次の試合への感触は?(今日の)失点した後の戦いというのが理想的だと思います。また自分たちからボールを奪いに行く形というのを考えつつ、あとはしっかり自分たちから相手陣内でボールを動かすということが重要になってくると思います。そのために、交代の選手を今日は入れたわけですけども、そういった交代して入った選手が要望通りの動きをしてくれたので、それはまた次の試合への期待が高まったと思います。
[ ペトロヴィッチ監督 ] 1、2、3、OK。よくコンサートの時にマイクのテストで何か言いますよね(笑)。 非常に強い2チームの対戦ということで、厳しいゲームになるのは分かっていた。われわれにとっては日程的にも難しい試合だったと思う。11月3日のリーグ最終戦を終えてから今日の11月29日まで試合が約1ヵ月弱空いた中での今日のファイナルという試合。われわれにとっては3日の1週間後にすぐ試合ができれば理想的だったが、難しい状況でのファーストレグだったと思う。 11月12日に天皇杯で川崎Fと戦って、その後17日間あったわけだが、その間、練習試合の相手も探したが、残念ながらほとんどのチームが休みに入っていて、大学生としか練習試合を組むことができない状況だった。2試合、大学生との練習試合を組んだが、長いシーズンを選手たちは緊張感とプレッシャーの中で戦ってきた。その影響からか、気持ちの上でも肉体的にもゼロに近い状況になってしまったと思う。 私も22年間、監督として仕事をしているが、こういったルール、こういったスケジュールで仕事をするというのは過去に経験がない。どういうふうにチームを持っていったらいいのか、私自身も手探りの中での仕事だった。どういう言葉で、どういう練習で選手を鼓舞し、厳しい言葉を掛ければもう一度、集中力を持って、緊張感を持ってこの試合に臨めるのかどうか。この試合に入るにあたって、非常に難しい状況の中での準備であった。 鹿島は1週間ほど前に準決勝があった。そういう意味では今日のゲームに入るにあたっては試合勘、公式戦に向かう緊張感は相手の方がアドバンテージがあったと思う。しかしながら選手たちは立ち上がりから集中力と規律を持って戦ってくれたと思うし、特に相手の攻撃の部分ではチャンスらしいチャンスを与えることもなかったと思う。相手の攻撃を非常にコントロールした。ただ、われわれの攻撃の方がうまくいっていなかったという印象も受ける。 攻撃の方は相手のペナルティエリア付近までは良い形でボールを運べるが、残念ながらその後のコンビネーションの質であったり、フィニッシュの質であったり、ラストパスの精度、そういう部分が今日の試合では落ち着いてプレーすることができなかった。精度が欠けていたりする部分が多かったと思う。ただ、今日のゲームを1-0で、アウェイで勝利できたことは前向きにとらえていい結果だと思っている。われわれはもう一度、緊張感ある試合を今日経験した。その上で第2戦を迎えられることで、第2戦では選手たちももう少し落ち着いてプレーできるのではないかと思うし、攻撃の部分でもわれわれの良さであるボールの運び方やコンビネーションあるサッカーを見せられるのではないかと思っている。 ただ、われわれは(リーグ戦で勝点)74ポイントを得たチームとして、今季、最も安定した戦いを見せてきたチームだと自負している。第2戦も自分たちが戦ってきたサッカーに自信を持って戦いたいと思っているし、われわれが勝ち取ってきたポイントが間違いなくチャンピオンにふさわしいチームであることを勝利して証明したいと思っている。 最終的にはサッカーとは結果でしか見られないプロスポーツであると思うが、いちサッカーファンである私自身は結果だけを求めない人間だ。ただ、監督としては違う。 私自身は客観的に、そして抽象的にサッカーを見る人間だ。準決勝の川崎Fと鹿島のゲーム、私は明らかに川崎Fの方がベターなチームだったと思っている。ただ、そういう中で勝利したのは鹿島だった。私自身は結果をもっての報道を読むと、勝利した側に寄った記事を書かれることに違和感を覚える。あの試合、川崎Fは3回、4回と決定的なチャンスがあったと思う。鹿島はもちろんよく戦ったが、川崎Fが内容的にもよりベターなチームだったのは間違いないと思っている。そういう中で勝利したのは鹿島だが、もっとニュートラルな試合の見方、試合の評価も日本のメディアの中であってもいいのかなと感じるし、特に専門的にサッカーの記事を書いてこられた方々はそういう部分でももう少し客観的な記事、結果だけを追わない評価をされた方がいいのではないかと思う。 ただ、鹿島が非常に強いチームであることは間違いない。鹿島のポテンシャルは川崎Fと戦った時よりも、今日われわれと戦ったよりも、さらに強さがあると思っている。だからこそ第2戦、われわれは彼らの強さに気を付けなければいけないと思っている。彼らは確かに強いチームである。だからこそ勝ち上がってきたわけだが、彼らの強さはこうして追い込まれた時に発揮されるだろう。第2戦は非常に緊張感を持ち、今日よりも気を引き締めて戦わないといけないだろう。なぜなら鹿島は非常に強いチームだからだ。 鹿島は非常に強いチームだ。4日後の決勝第2戦、われわれは非常に良い準備をして、強い気持ちを持って臨まなければいけない。鹿島は常に逆境の中で強さを発揮できる、サプライズな結果を出せるチームだからだ。 今日の1-0という結果をもって、われわれが有利だと思ってしまえば大きな大きな間違いだ。今日のゲームを見ても、われわれは決して良い戦いをして勝ったわけではない。われわれの本来の力を出せていないゲームだった。非常に良い準備をして次の試合に臨まなければ、われわれが求める結果を得ることはできないだろう。
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DFへナンが全治12週間の負傷【鹿児島】
MF中山が全治6週間の負傷【甲府】
データ提供:データスタジアム
鹿島アントラーズ鹿島
[ 石井 正忠監督 ]
今日の試合、まずは(明治安田チャンピオンシップ決勝)第1戦のホームゲームで最低でも相手に得点を奪われない形にしたかったんですけど、それができなくて非常に残念です。でも、前半が終わったという形になると思うので、この3日間をかけて次の第2戦に向かいたいと思います。
--「守りから入りたい」とおっしゃっていたと思いますが、前半はシュートがなかった。監督としてはあれでOKだったのでしょうか?戦い方としては、守備のところではある程度相手を制限する形ができたと思うんですけど、そこから攻撃に移る時に、自分たちでまたボールを失ってしまったという部分があったので、その点においては満足していません。しかし、守備についてはある程度できたのではないかと感じています。
--立ち上がりから準決勝の川崎F戦のように前から奪いに行くと思い込んでいたのですが、試合が始まるとブロックを作って待ち構えるように見えた。意図した通りだったのでしょうか?全体の意図としては、前から自分たちでボールを奪いに行く形を多くしたいと思ったんですけど、やっぱり相手がいることですし、相手の出方というのもあったので、その辺は選手が状況を見てしっかり判断してくれたと思います。
--柴崎 岳選手が久しぶりの出場でした。調子はどうでしたか?非常に良い状態になってきているので、今回は試合に負けてしまいましたけど、それは本当に良い材料になったと思います。
--次の試合では最低2点取らないといけない。次の試合への感触は?(今日の)失点した後の戦いというのが理想的だと思います。また自分たちからボールを奪いに行く形というのを考えつつ、あとはしっかり自分たちから相手陣内でボールを動かすということが重要になってくると思います。そのために、交代の選手を今日は入れたわけですけども、そういった交代して入った選手が要望通りの動きをしてくれたので、それはまた次の試合への期待が高まったと思います。
浦和レッズ浦和
[ ペトロヴィッチ監督 ]
1、2、3、OK。よくコンサートの時にマイクのテストで何か言いますよね(笑)。
非常に強い2チームの対戦ということで、厳しいゲームになるのは分かっていた。われわれにとっては日程的にも難しい試合だったと思う。11月3日のリーグ最終戦を終えてから今日の11月29日まで試合が約1ヵ月弱空いた中での今日のファイナルという試合。われわれにとっては3日の1週間後にすぐ試合ができれば理想的だったが、難しい状況でのファーストレグだったと思う。
11月12日に天皇杯で川崎Fと戦って、その後17日間あったわけだが、その間、練習試合の相手も探したが、残念ながらほとんどのチームが休みに入っていて、大学生としか練習試合を組むことができない状況だった。2試合、大学生との練習試合を組んだが、長いシーズンを選手たちは緊張感とプレッシャーの中で戦ってきた。その影響からか、気持ちの上でも肉体的にもゼロに近い状況になってしまったと思う。
私も22年間、監督として仕事をしているが、こういったルール、こういったスケジュールで仕事をするというのは過去に経験がない。どういうふうにチームを持っていったらいいのか、私自身も手探りの中での仕事だった。どういう言葉で、どういう練習で選手を鼓舞し、厳しい言葉を掛ければもう一度、集中力を持って、緊張感を持ってこの試合に臨めるのかどうか。この試合に入るにあたって、非常に難しい状況の中での準備であった。
鹿島は1週間ほど前に準決勝があった。そういう意味では今日のゲームに入るにあたっては試合勘、公式戦に向かう緊張感は相手の方がアドバンテージがあったと思う。しかしながら選手たちは立ち上がりから集中力と規律を持って戦ってくれたと思うし、特に相手の攻撃の部分ではチャンスらしいチャンスを与えることもなかったと思う。相手の攻撃を非常にコントロールした。ただ、われわれの攻撃の方がうまくいっていなかったという印象も受ける。
攻撃の方は相手のペナルティエリア付近までは良い形でボールを運べるが、残念ながらその後のコンビネーションの質であったり、フィニッシュの質であったり、ラストパスの精度、そういう部分が今日の試合では落ち着いてプレーすることができなかった。精度が欠けていたりする部分が多かったと思う。ただ、今日のゲームを1-0で、アウェイで勝利できたことは前向きにとらえていい結果だと思っている。われわれはもう一度、緊張感ある試合を今日経験した。その上で第2戦を迎えられることで、第2戦では選手たちももう少し落ち着いてプレーできるのではないかと思うし、攻撃の部分でもわれわれの良さであるボールの運び方やコンビネーションあるサッカーを見せられるのではないかと思っている。
ただ、われわれは(リーグ戦で勝点)74ポイントを得たチームとして、今季、最も安定した戦いを見せてきたチームだと自負している。第2戦も自分たちが戦ってきたサッカーに自信を持って戦いたいと思っているし、われわれが勝ち取ってきたポイントが間違いなくチャンピオンにふさわしいチームであることを勝利して証明したいと思っている。
最終的にはサッカーとは結果でしか見られないプロスポーツであると思うが、いちサッカーファンである私自身は結果だけを求めない人間だ。ただ、監督としては違う。
私自身は客観的に、そして抽象的にサッカーを見る人間だ。準決勝の川崎Fと鹿島のゲーム、私は明らかに川崎Fの方がベターなチームだったと思っている。ただ、そういう中で勝利したのは鹿島だった。私自身は結果をもっての報道を読むと、勝利した側に寄った記事を書かれることに違和感を覚える。あの試合、川崎Fは3回、4回と決定的なチャンスがあったと思う。鹿島はもちろんよく戦ったが、川崎Fが内容的にもよりベターなチームだったのは間違いないと思っている。そういう中で勝利したのは鹿島だが、もっとニュートラルな試合の見方、試合の評価も日本のメディアの中であってもいいのかなと感じるし、特に専門的にサッカーの記事を書いてこられた方々はそういう部分でももう少し客観的な記事、結果だけを追わない評価をされた方がいいのではないかと思う。
ただ、鹿島が非常に強いチームであることは間違いない。鹿島のポテンシャルは川崎Fと戦った時よりも、今日われわれと戦ったよりも、さらに強さがあると思っている。だからこそ第2戦、われわれは彼らの強さに気を付けなければいけないと思っている。彼らは確かに強いチームである。だからこそ勝ち上がってきたわけだが、彼らの強さはこうして追い込まれた時に発揮されるだろう。第2戦は非常に緊張感を持ち、今日よりも気を引き締めて戦わないといけないだろう。なぜなら鹿島は非常に強いチームだからだ。
鹿島は非常に強いチームだ。4日後の決勝第2戦、われわれは非常に良い準備をして、強い気持ちを持って臨まなければいけない。鹿島は常に逆境の中で強さを発揮できる、サプライズな結果を出せるチームだからだ。
今日の1-0という結果をもって、われわれが有利だと思ってしまえば大きな大きな間違いだ。今日のゲームを見ても、われわれは決して良い戦いをして勝ったわけではない。われわれの本来の力を出せていないゲームだった。非常に良い準備をして次の試合に臨まなければ、われわれが求める結果を得ることはできないだろう。