2017.09.04 11:10
芸術の秋。スタジアムに花開く芸術”コレオグラフィー”をご紹介!
9月に入り、いよいよ季節は秋。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、そして芸術の秋!
今回はスタジアムを壮観に彩る芸術「コレオグラフィー」をご紹介します!
「コレオグラフィー」とはスタジアムのサポーターが紙などを持って作る人文字のこと。
略して「コレオ」と呼ばれることも。
多くは選手入場のタイミングで行われ、遠くから見た姿は圧巻!
スタジアムを彩るサポーターによる芸術です☆
今年J2に昇格した大分トリニータのコレオグラフィー。
チームカラーの青と黄色で構成されています!
名古屋グランパスは2017年夏に着用した25周年ユニフォームの柄をコレオで表現。
横浜F・マリノスもコレオでクラブカラーのトリコロールを表現。
シンプルながら一気にスタジアムがマリノスの雰囲気に☆
港町神戸に本拠地を置くヴィッセル神戸はVとKの間にいかりをデザイン。
ホームタウンの特徴が描かれたきれいなコレオです☆
アルビレックス新潟はチャント(応援歌)の歌詞にもなっている「アイシテルニイガタ」のコレオグラフィー。
ポップな文字がかわいい!♡
コチラの「一心」コレオはなんとビニール袋でできています!
北海道コンサドーレ札幌は一見シンプルな赤と黒ですが、なんと時間差で文字が浮かび上がるコレオグラフィー!
Jリーグ"コレオ"の雄といっても過言ではない浦和レッズ!
規模、クオリティともにトップレベルです☆
昨年のルヴァンカップ決勝では優勝トロフィーを描いたコレオを披露☆
見事大会も優勝しました!
スタジアムで実際目にすると思わず声が出てしまうコレオグラフィー。
コレオは開幕戦や最終戦、タイトルがかかった試合やダービーなどの試合で行われることが多いです。
試合前のもう一つの楽しみ「コレオグラフィー」を見に行こう!