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山形vs大分の見どころ(明治安田生命J2リーグ:2017年4月9日)

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布陣は互いに[3-4-2-1]。山形はホーム初白星を目指す一戦



山形は開幕戦勝利の後、4引き分けを挟み、前節・長崎戦で初黒星を喫した。さらにここ3試合は無得点が続き、攻撃に課題を残している。しかし、前節は0-2で敗れたものの、失点はいずれもセットプレー。流れの中での守備は引き続き安定している。また、ボール支配率を高めながらシュート数も今季初めて二桁に乗せるなど、チームとしての取り組みが実り始めている。

ここまでの4得点は、全て開幕からのアウェイ3連戦で挙げたもの。明治安田J2第4節から行われたホーム連戦は、いずれもスコアレスドローに終わっている。今節は山形にとって、ホームでの今季初ゴール、初勝利を目指す一戦となる。

大分は開幕戦から勝利と敗戦が交互に続いていた中で、前節は愛媛と1-1のドローに終わり、今季初の連勝はならなかった。しかし、試合終了間際に林 容平が混戦の中、執念で押し込み、同点に持ち込んでいる。

攻撃ではGK上福元 直人を使ったビルドアップにトライし、鈴木 惇と小手川 宏基のボランチを経由し、的確にサイドを変えながら主導権を握る。前からプレッシャーを掛けてくる相手に圧され、時折切迫したシーンも見られるが、安易にロングボールでかわすことなく粘り強く対応。結果として、ここまで複数失点を喫した試合はない。チームのストロングの1つである松本 怜の負傷離脱が不安要素ではあるが、どのような影響が出るか。

フォーメーションは互いに[3-4-2-1]で、スタイルも近いものがある。決着は僅差となる公算が高い。

[ 文:佐藤 円 ]





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