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清水vs徳島の見どころ(明治安田生命J2リーグ:2016年5月15日)

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古巣対決に臨む小林監督。師弟対決は意地と意地のぶつかり合い

今季これまで小林 伸二監督は、長崎、山形、C大阪と古巣対決をこなして、2勝1敗。唯一黒星を喫した明治安田J2第7節のC大阪戦では得点を挙げられず完敗し、試合後には悔しさを隠さなかった。「知っている人が多いので負けられない」と古巣対決には負けず嫌いの面を見せている小林監督。特に徳島は昨季まで率いたチームとあって、これまで以上の意気込みで挑むことになる。

チームとしても5月に入ってから勝利がなく、そろそろ結果が求められる。前節の岐阜戦は、敗戦を喫した明治安田J1第11節の京都戦から先発を4人入れ替えるも、勝利を引き寄せることができなかった。大前 元紀が二桁に王手をかける9ゴール目を直接FKから奪い早々に先制したが、セットプレーから追い付かれドロー。今節はC大阪戦からここまで6試合連続失点と苦しんでいる守備陣の奮闘が必須となる。勝てない呪縛から解かれたホームで3試合ぶりの勝利を狙う。

一方、小林監督の戦術を進化させ、今季からより攻撃に力を入れている徳島。しかし、その結果が出ているとは言いがたい。12試合を消化しているチームの中では、下から2番目となる9得点にとどまっている。小林監督は「パスを丁寧につなぐが、クロスやシュートで終われていない」と見ている。山形、徳島で6年間、小林監督のもとでヘッドコーチ、コーチを務めた長島 裕明監督は、師匠とも言える存在をどう打ち破るのか。監督同士の意地と意地のぶつかり合いも見どころの1つとなるだろう。

[ 文:田中 芳樹 ]





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